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  • Author:yulan
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さよならを受け入れた

っていうには、まだまだかな。



月末、N.E.S.とFox loco phantomの東北ライブ3カ所に行って来た。

N.E.S.10周年記念のPERFECT DAYS、行きたかったけど1日も行けなかった。
その最終日に解散を発表。
信じられなかった。

ライブは
涙が出そうな程かっこよくて、やっぱり解散は信じられなかった。

でも、それが、解散するっていうことなのかなって。


「何か心に残ったらいいなぁと思ってやってるんで。
 ・・・あんまり思ってないや(笑)
 何も考えずに楽しもうと思ってやってます!」


「また来ます!って言えないのは残念だけど・・・」
そう言って、ぐっと感情をこらえてた顔。


3カ所目の仙台は、ホームだけあって音を出した瞬間からため息が出る程だった。

憲三さんがぐっと手に力を込めた瞬間、やるんだぁって泣きそうになった。
解散を発表したアンコールで演奏したscroll。
聴けると思わなくて・・・。

3カ所の思い出、何もかもこの1曲に持って行かれた。
仙台だけは、トリの狐にちゃんと気持ちを切り替えられなかったな・・・。

自分にとってのLAST ROADは、ここから始まった。
まだ3ヶ月ある。
どれだけライブに行けるかわからないけど、焼き付ける。
焼き付けなきゃ。


先週は、zanyの解散、KELUNの活動休止と続いて。
気持ちの整理が全くつかない。

何かで替わりになったりすることでもないし。

それぞれと、それぞれに向き合う時間が欲しい。


でも、前へ走り出している狐の背中も追いかけなきゃ。

今年もあと2ヶ月。
日々、大事にしよ。


♪ももとせ (by 100s)
この熱、ももとせ。

当人たちの音源には、手が伸びないよ。

やれやれ

20091013233835.jpg


回数券をよく使うのですが、ふと見たら有効期間が今度の正月まで!
あと3ヶ月で正月ってことだよ。

今年もクアトロで年越しできるのかな。
どんな新年むかえるんだろ・・・

・・・なんか、楽しくない。







♪恋するマリールー (by すかんち)

ロックスターだ〜!

HIATUS@盛岡(6/7)

HIATUS初のツアー、その5本目に参加。
チケット当ててくれた友達に感謝、感謝。

AXで初めてライブを見て、これはちゃんとアルバム聴いて行かねば!と、1週間必死に聴き込んだ。
全11曲、40分弱。
・・・うん。
泣かない自信がない!


前日もライブに行っていたので夜バスでは行けず、リッチに新幹線で。
それでも早めにと思い、昼前に東京駅。

そこへ懐かしい人からのメール。
「今から丸ビルでランチするけど、どう?」
行く行くー!! と返事してみたものの(笑)
すっかりライブ支度な格好と荷物・・・
まぁ気にせず向かいましたとも。
これから盛岡行くって話したら、変わってない!って笑われました。
楽しいランチもあっという間に時間が過ぎ、また年内に会おうって約束して別れた。

お腹もふくれて、新幹線の中では爆睡。

盛岡、涼しい。
さっきまでシャレたお店でランチしていたとは思えない。
新幹線ってすげぇな。

急いでグッズを買いに行き、駅に戻ってロッカーに荷物入れてまた会場へ。


神様からの贈り物、整理番号1桁ご招待でした(泣)


対バンのLOCAL SOUND STYLE。
チケット取った時点では発表されていなくて
それって気の毒だな・・・とも思ったけど
そんなどアウェイでも大丈夫っていう、心こもったアツいライブだった。
そういう強さ、いいなぁって。
非常に印象よかったです。

6曲だったかな。
終わって、転換に30分・・・。
気持ち悪いから早く始まってくれー。


下手の奥から気合い入れの声。
暗転して、SEなしで登場。

最後に出てきた細美さんのシルエット見ただけで、若干涙目に。
もうもう、よくぞこの場所に戻ってきてくれました・・・。

ピアノの音。アルバムと同じ『Ghost In The Rain』から。
ぱっと明るくなったステージ、歓声。
細美さんの笑顔・・・

もうね、えー?!って感じ(泣)

まだツアーはじまって1週間経ってないのに、その顔なの?!って。
見たことあるひきつったような笑顔で。
AXでは後ろの段のうえから見ていたけど、それでももっといい顔してたと思うんだけど・・・



感じたこと、書くのは難しいな。

このアルバム、やってみたかったこと、自分のために書いた曲が詰まっているって思った。
でもその内容は、未練と、無理矢理な前向きさ・・・かな。


目の前のステージにいる細美さん。
ものすごく、ひとりぼっちだった。
そして、等身大すぎて、曲そのまますぎて、どう返していいのかわからなくなる。
一緒にうたってあげるのが最善なんだろうけどね。


ライブハウスに帰ってきたくて、ほんとにがんばったんだと思う。
助けてくれる人もたくさんいて、それは叶ったけど。
いざツアーに出てみたら、チームのスタッフさんも違うし、いままでの仲間じゃないし
まだまだ解放されるってトコには程遠いんだなぁって思った。

ライブ日程詰まっていたとはいえ、もう声出てないし。

いろんなもの探しに、掴みたくて、細美さんもここへ来ているんだろうなって。



「はじめまして。ハイエイタスです。」

「盛岡の思い出はまだないんだけど、この景色だけでいいと思いました。」


見ていて、なんていうか、まだこのアルバムの曲たちを
ライブでこなせていないっていう感じはあったけど。

なんで横にいないんだ?って思いがもう抑えきれなかった。
MCあとの『Silver Birch』見ていたら特に。

ダメだな、自分・・・。


『The Flare』では一転、ガツンとバンドの音としてぶつけてきた。
PV撮ったりしてるからかな。
赤い照明がね、ドラマチック。


「今日はー、高い金払って見に来てくれてありがとうございます!」

これ、どう取るか難しいところ(笑)
モニターの上に乗って、オフマイクで言ってた。


『紺碧の夜に』のあと、右手を腰のところで よしっ!って
やっといい顔見せてくれた。
日本語詞で伝わりやすかったんだろな。
これは曲調でごまかして笑っていられたけど、次の『ユニコーン』ではもう限界。
号泣。

ラストの『Twisted Maple Trees』で、気を取り直して口ずさんだよ。
これをうたうのもさ、すごいと思うの。
しかもラストに。
考え過ぎかな。
最後はギターをガツガツ弾きすぎだったよ。


「ありがとうございました!」って頭を下げて
さらっと退場。
その背中がなんともね。
小さいの。


まさに、瞬きしていたら終わっちゃうっていうくらいあっという間の10曲。
落ち着こう、落ち着こうって深呼吸しているうちに、細美さん登場。


またモニターの上に乗って、地声で。

「みんな(ステージのメンバーって手振り)がいるときは、
 あんまり個人の話はできないし、したくないんだけど・・・・
 (まっすぐに見据えて)ここで待とうかなって思います。
 よろしくお願いいたします。」

ここで、ありえない声が飛んで幻滅したんだけど。
もーーー、こんなこと言われたらまた泣いちゃうでしょ。
っていうか、また号泣。
うざいのはわかってるけど無理。


ハヤク、ムカエニキテアゲテ!!!(泣)

別の見方をすれば、このメンバーでやっていきたいって思えたってことだよね?!


「今までうまくいかないこととかあると、いつも自分のせいだって思っていたんだけど
 これからは、このバンドでなにか失敗してもハイエイタスのせいだと思うことにしたよ。」

それができれば、すげぇ一歩!(泣)


すすーっと伊澤さんが登場していた。
キーボードだけで『Little Odyssey』

”待つことにした宣言”でもう頭おかしくなっちゃってて。
合唱おこっていたけど、とてもそんな気分じゃなくて。
パンツの裾から汗のしずくが落ちるのを見ていた。
前のめりに伸び上がってうたってた。

壁も突抜けて、どこか遠くを見ながらうたってた。


もう一度メンバーを呼び込む。

「最後にひとつ約束するよ。
 お前らがいくつかなんてわかんないけど、
 40、50、60になってもいつでもライブハウスに来れるようにしといてやるよ!」

曲がないので、ともう1回『Lone Train Running』
最初っからお互いにこれだけ出せればいいんだけど、
できたてのバンドの最初のツアーなんだし、これでいいんだよなって。

帰って行く背中が、やっぱりひとりぼっちな感じがしたな。
力は貸してもらえるけど、一蓮托生のバンドっていうわけではないんだよね。
仕方ない。




楽しい空間を期待して行くんだけど。

楽しくないんじゃなくて
楽しいだけじゃないものがたくさん見えすぎて。

消化しきれない。

帰る足取り、軽やかにってわけにはいかないよ。



チケットが取れなくて、自分的にこの日を初日で最終日にしようかと思ったりもしたけど
本気でチケット探そうって決意した。


*6/7  the HIATUS@盛岡 club CHANGE WAVE

Ghost In The Rain
Lone Train Running
Centipede
ーーーーーーー
Silver Birch
堕天
The Flare
Storm Racers
ーーーーーーー
紺碧の夜に
ユニコーン
Twisted Maple Trees

EN>
Little Odyssey
Lone Train Running


細美さんのアンプがマッチレスに。
マサユキさんの足元は相変わらずの要塞っぷり。服を着てた。
横でギターを弾いていることが、やっぱり不思議。
ウエノさん、何?あの安心感。そして大きさ。
カッシー(笑)は顔がエモ過ぎ。
伊澤さんのキーボードはいいね。ちゃんと受け止めて弾いてくれてる。

6時スタートで、8時過ぎには終わっていた。
新幹線でピューッと帰って来れた!
帰りは悶々として寝られなかったけどねー。
でも、このライブに行けて感謝。

KELUN@横浜(6/6)

4/19以来のKELUNのライブ。
別に私がさぼっていた訳でなく、ほんとにライブがなかった。
そんなの無駄に緊張するからやめて欲しい。

転換中、ステージの真ん中に下手側に向いてキーボードが置かれた。
そうですか、と。
いやが応にも、テナーのライブを思い出す。
1ヶ月前の武道館をまだひきずっていたし。
思えば、それがきっとよくなかったんだな・・・。


久しぶりのライブということ。
シングルの2曲をバンドで初披露。
2大テーマでした。

そこへまさかの1曲目CHU-BURA!
おう!
一気にいろんなもん縮めてこようとする心意気は受け取った。
だがしかし、ライブ1ヶ月半のブランクは大きかったな・・・

”目の前にお客さんがいる”ってのがライブで。
その感覚を取り戻した頃に、初披露の曲。
上手から真ん中のキーボードへ児嶋さんが移動。

「緊張する・・・」ってつぶやいてから、鳴らし始めたかな。









ショックでした。
ただただ。



梶谷ドラム好きの目線で申し訳ないんだけど。


そこにいて叩く必要ないんじゃないか?って思った。

どうしてそれだけしか出さないの?
出せないの?
もっとできるよね?

1曲目の途中で、かなしくて、くやしくて、つらくて・・・

もう、うたとか聴けなくて。

ベースもそんなんでいいの?って見たら、
いつものように眉間にしわ寄せて、児嶋さんの方を向いてくちずさみながら弾いてた。

個人の想い < KELUNとして聴かせること
木を見て森を見ずってこと?
そうだよね、そうだよね・・・。


そう思っても。
ステージ上の見た目の並びからも、テナーを思い出してしまう。
声を聴き、音を聴き、それを支える全力のドラム。
ピアノ曲でも、叫びながら、倒れ込むくらい叩いていた。

違うんだけど。比べても仕方ないんだけど。
梶谷くんはきっとそういう表現方法で叩ける人だと思うんだ。
それを受け止めきれない程度のうたなら・・・って思ってしまう。


なんだかよくわからなくなって、やっと1曲終了。

そんなだから覚えていないけど、曲の説明を結構しっかりと話して2曲目。

サビ始まり→イントロ。






こっちもか!(泣)



そこにあるのに、分厚い壁があるみたいで
届いてこなくてもどかしい。

なんでここにいて聴いているんだろう?!

逃げ出したいくらいだった。


ひとつだけ。
レギュラーでスティック持ってる。
そのくらい(笑)


ダメージが大きすぎて立ち直れなかった・・・。




次に出たノーリグを見て、少し救われたかな。
和奏さんのエフェクターが壊れたらしく、ちょっと不本意そうにしていたけど。
オレンジが聴けてうれしかったな。


*6/6 @横浜BAYSIS

==KELUN==

CHU-BURA
シュナ
MONSTER
ーーーーーーー
一人分の愛
言葉をさがすよりも
ーーーーーーー
Rain
SIGNAL


==No Regret Life==

メロディー
Ambitious Man
ーーーーーーー
Mountaintop
憧れの果て
ーーーーーーー
6月に浮かぶ
オレンジ
ーーーーーーー
ストレンジャー
失くした言葉


雪豹

使えない訳じゃないんだけど不便。
この割り切れない感じ。

うちのiBookなんですが、もういかんともしがたいのね。
別に難しいことしてるわけでもないのにさ。
行き着いたのが黒豹くんではもう無理みたいってこと。

ようつべも開けません。
まいすぺも聞けません。
地図検索しても表示してくれません。
別ウインドウが開くとか、出てこねぇし。

マイスペブログは読めます。
高橋ブログが読めなくなったら即決です。
疲れた時に読むと、元気出ます。
優勝です。

もうしばらくがまんして、雪豹りんごを買ってやる。





♪雨と泪 (by ゆず)
どこからでてきたのさ、これ。
着てるTシャツでわかっちゃう。11年前の自分の誕生日です。
見ていると、ついこの前のことみたい。